入社の挨拶が肝要

入社の挨拶が肝要

初日の印象で職場の居心地が変わる!

 

 念願かなって転職を果たした初日、あなたは希望に満ち溢れているかもしれません。ですが、中途採用者を迎える既存社員の中には、ライバルになるかもしれないあなたの存在を、快く思わないひとがいるのが現実です。

 

 キャリア採用として、成果を上げることを期待されているのですから、社内の人間関係を円満に構築することが、何よりも大切です。指定された時間より早く出社し、すれ違う先輩社員には自ら挨拶をして、少しでも第一印象がよくなるように心がけましょう。

 

初日の挨拶で話すべきこと

 

 入社初日は、必ず挨拶をすることになります。朝礼の席か、所属部署のメンバーの前かはわかりませんが、1〜2分で挨拶できるように、きちんと準備しておきましょう。

 

 初日の挨拶では、名前と前職、入社にあたっての抱負を話します。このとき、前職での実績や役職を告げることで、自慢しているように受け止められることがありますので、余計なことは言わないように気を付けてください。

 

 また、趣味や特技、出身地などに触れておくと、後で雑談のタネになることがあります。後で既存社員とコミュニケーションしやすいように、話題をふっておくのもよいと思います。

 

 

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