35歳の転職希望者が書くお礼状

35歳の転職希望者が書くお礼状

お礼状でひととなりを伝えよう

 

 35歳のあなたが、転職面接を受けた感触はいかがでしたか?ですが、質疑応答が終わったからと言って、ただ結果を待つのでは、ライバルに先をこされる可能性があります。

 

 35歳の転職希望者だからこそ、面接直後にお礼状を認め、すぐに投函してください。これは、あなたを礼儀正しいひとだと印象付けることに加え、面接を受けたことでより入社の意欲が高まったことを、アピールするためにも有効です。

 

 社外向けのビジネス文書のお礼状と書き方は変わりませんから、メールでもパソコン作成して郵送するのでも構いませんので、面接した当日の日付で出すようにしましょう。きっと、好感度がアップします。

 

お礼状に書くべき内容のポイント

 

 お礼状に書くべきことは、以下の通りです。

 

・自分を面接する時間を設けてくれたことに対する、感謝の気持ち「
・面接を通して知った応募企業の動向や事業ビジョン、応募職種の実務内容について興味を深めたこと
・応募企業が中途採用者に求めるニーズと、自分の強みとの共通点
・面接を受けて高まった入社意欲と、入社後の企業貢献の意思表明

 

 これらの内容を、頭語から結語まで含めて、1枚の紙に書けるように、内容を考えるのです。履歴書や職務経歴書と同様に、文章を長く書くのは得策ではありません。

 

 面接官との質疑応答の中で印象に残った言葉などを盛り込むと、説得力が増しますし、好感度もよりアップするはずです。手間と時間をかけることで、ほかのライバルに差をつけましょう。

 

 また、お礼状を出しても、連絡がすぐにくるとは限りません。面接後1週間は採否の返答を待ち、それを過ぎても連絡がないようなら、一度問い合わせをしてみるとよいでしょう。

 

 

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