面接マナーを守る

面接マナーを守る

35歳が気を付けたい面接マナー

 

 35歳のあなたに、新卒のときと同じように、服装や髪形のことをあれこれ言うつもりはありません。ですが、社会人経験が長くなったからこそ、面接マナーの基本を忘れているひとがいるのも事実です。そこで、35歳だからこそ、気を付けたい面接マナーを、いくつか紹介したいと思います。

 

 まず、面接する企業の受付に見えないところでコートは脱いでおくこと、受付に申し出るのは面接時間の5分前を厳守すること、控室に通された場合は末席に座ることを徹底してください。

 

 面接をする部屋に入室するときノックをしますが、2回はトイレのドアをノックする回数です。必ず3〜4回ノックしてください。そして、35歳が案外できないのが、お辞儀です。

 

 15度だとすれ違うひとにする会釈で、45度だと行き過ぎてしまうので、必ず30度になるように意識してください。また、勧められても、退室前にコートを着るのは止めましょう。

 

自己都合の遅刻は厳禁!

 

 35歳だと、在職中に転職の面接を受けるひとも少なくないでしょう。その場合、現職の仕事の都合で、面接の時間に遅れることがあります。

 

 遅刻すると電話連絡すれば、相手は待ってくれると考えている求職者が多いですが、それが勤務時間外の場合、面接担当者に大きな負担をかけています。決まった時間に面接に行けるように、確実な時間にアポ取りをしましょう。

 

 

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