応募書類を送る時の注意点

応募書類を送る時の注意点

35歳が応募書類を送るなら

 

 35歳ともなれば、ビジネス文書を正確に出せるのが当たり前の年齢です。応募書類の送り方が、マナーに基づいていなければ、封を切られることなく不採用にされても、文句は言えません。応募書類は、あなたと企業が初めて出会う場なのですから、マナーを守って、確実に開封されるように送ってください。

 

 まず、応募書類は履歴書を1回折りする以外は、折り目を入れてはいけないものです。そのため、白か茶色で、応募書類を折らずに入れられる大型封筒を選び、縦書きで宛名書きをしましょう。郵便番号と住所、会社名と担当者名のバランスは、ビジネス文書と同じです。封筒の左下に、赤字で「応募書類在中」と書き加えるのを、忘れないようにしましょう。

 

添え状も必ず添える

 

 日常業務の中でビジネス文書を送る際、必ずカバーレターをつけると思います。応募書類であっても、それは同じなので、必ず添え状をつけましょう。

 

 添え状とは本来、封筒の中に何が入っているのかを、相手に伝えるためのものです。ですが、応募書類と高さを揃えて添え状をつくると、それなりに文章がのせられるので、募集を知った経緯や面接してほしいという希望を、一緒にしたためるようにしましょう。

 

 

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