在職中に転職活動をする人が急増中!

在職中に転職活動をする人が急増中!

転職が決まりやすいのはどちら?

 

 みんながどのタイミングで転職活動をしているのか気になりませんか?最近では、在職中にこれを行う人が増えているようです。その理由は、転職が決まりやすいからではないでしょうか。

 

 在職中はあれやこれややっている暇があまりありません。だから時間を有効に使おうとします。また、企業の選択や応募にも慎重になります。自分がその企業に入りたいかどうかを考えると同時に、「企業が自分を受け入れてくれるかどうか」も考えるので、結果的に少ない応募数で転職できてしまうのです。

 

 退職後に転職活動をする人に対して、採用担当者が慎重になってしまうのも、そうした理由のひとつと考えられそうです。

 

採用担当者が慎重になる理由とは

 

 では、なぜ採用担当者は、退職後の転職活動者に慎重になってしまうのでしょう。あなたが採用担当者だったらどうでしょうか。

 

 今現在無職で失業している人と、今現在しっかりと働いている人の、どちらを採用したいと思いますか?無職で失業中の人に対して、「どうして働いていないのだろう?」といった疑問を全く抱かないでしょうか。

 

 そんなことはないでしょう。あなたが応募する会社の採用担当者も、そのような気持ちを持って応募してくる人たちを選別しているはずです。つまり、今現在働いていないというだけで、どうしても採用することに恐怖感が生まれてしまうわけです。

 

今の時代にそぐわない退職後の転職活動

 

 ここまでで、まだ転職のタイミングを決められない人は、もうひとつ冷静に考えてみてください。これだけのネット情報社会です。転職に関係するサービス、例えば転職エージェントやスカウト機能なども数多く存在し、転職する人にとっては非常に助かる時代となってきています。

 

 退職して時間をこれでもかと作らなければ、本当に転職活動を行うことができないのでしょうか。それはきっと一昔前の古い考え方なのでしょう。

 

 ネットや転職サービスを駆使すれば、しかも35歳という若さですから、楽に転職活動ができるはず。わざわざ転職が決まりにくく、採用担当者が慎重になるような状況を自ら生み出す必要性は、もはやないのです。

 

 

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