35歳こそ体調管理を万全に

35歳こそ体調管理を万全に

 35歳で転職する場合、新たに入社する企業に、即戦力として活躍することを期待されているひとが多いことでしょう。その先には、管理職として、より大きな権限を握ることも待っているかもしれません。だからこそ、体調管理がきちんとできて、遅刻・早退・欠勤のない勤務ができることが、とても重要なのです。これは、取引先の信用を得るためにも重要なことです。

 

 20代とは体力が違ってくる年齢だからこそ、体調管理に役立つ生活習慣を、いち早く取り入れることを心がけてください。

 

忙しくてもできる、体調管理の方法

 体調管理の基本は、食事と睡眠、そして適度な運動です。食事については、栄養のバランスを考えて、腹八分目にすることが基本です。

 

 ファストフードや一品ものの丼などを食べるより、定食を選ぶようにしたり、バイキングなどではまずサラダを食べてから、ほかの料理を食べるようにするだけで、摂取できる栄養素が倍増します。サプリメントや栄養機能食品を取り入れるのも、忙しい35歳にはおすすめです。飲み物も、清涼飲料水よりは、無糖のお茶などを飲むように心がけましょう。

 

 次に睡眠ですが、時間より質にこだわることが大事です。眠るギリギリまでパソコンや携帯電話の画面を見ているひとも多いようですが、ブルーライトは睡眠の妨げになります。

 

 また、シャワーより湯船につかる方が血行が良くなり、入眠しやすくなります。寝つきが悪いために寝酒の習慣を持つ35歳も多いと思いますが、摂取量が多いと睡眠が浅くなり、眠りの質が下がるので注意が必要です。

 

 運動については、スポーツジムに通ったり、ジョギングするのも良いですが、歩く量を増やすなど、できることから始めてみましょう。


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