コラム

コラム

 35歳で転職する場合、新たに入社する企業に、即戦力として活躍することを期待されているひとが多いことでしょう。その先には、管理職として、より大きな権限を握ることも待っているかもしれません。だからこそ、体調管理がきちんとできて、遅刻・早退・欠勤のない勤務ができることが、とても重要なのです。これは、取引先の信用を得るためにも重要なことです。

 

 20代とは体力が違ってくる年齢だからこそ、体調管理に役立つ生活習慣を、いち早く取り入れることを心がけてください。

 

忙しくてもできる、体調管理の方法

 体調管理の基本は、食事と睡眠、そして適度な運動です。食事については、栄養のバランスを考えて、腹八分目にすることが基本です。

 

 ファストフードや一品ものの丼などを食べるより、定食を選ぶようにしたり、バイキングなどではまずサラダを食べてから、ほかの料理を食べるようにするだけで、摂取できる栄養素が倍増します。サプリメントや栄養機能食品を取り入れるのも、忙しい35歳にはおすすめです。飲み物も、清涼飲料水よりは、無糖のお茶などを飲むように心がけましょう。

 

 次に睡眠ですが、時間より質にこだわることが大事です。眠るギリギリまでパソコンや携帯電話の画面を見ているひとも多いようですが、ブルーライトは睡眠の妨げになります。

 

 また、シャワーより湯船につかる方が血行が良くなり、入眠しやすくなります。寝つきが悪いために寝酒の習慣を持つ35歳も多いと思いますが、摂取量が多いと睡眠が浅くなり、眠りの質が下がるので注意が必要です。

 

 運動については、スポーツジムに通ったり、ジョギングするのも良いですが、歩く量を増やすなど、できることから始めてみましょう。

続きを読む≫ 2015/09/04 17:32:04

 

外資系転職の明暗

 

1.外資系で働く実情と覚悟

 近年、日本に在住する外資系企業は、グローバル本社の下にアジア本社があり、その下に位置付けられることが多くなります。これは法人税や人件費の問題、語学力からそのような位置づけになっているようです。

 

 そこで、外資系転職を考える場合には、キャリア的には本社より距離が遠くなり、場合によっては日本支社の存在意義が薄まり、日本からの事業撤退や人員削減の波にのまれることがあります。実際に金融業界などでは、多くの事例が過去にはありました。

続きを読む≫ 2014/02/05 16:41:05
納得のいく転職を実現するために

 

 

 30代後半に限らず、転職で成功するためには、まず本当に転職する必要があるという明確な理由が必要です。

 

 会社の将来性や給与面の不満、自分のレベルアップなど、転職を考える理由はさまざまでしょうが、それは現在勤務している会社では本当に実現できないのかを、冷静に見極めなければいけません。そのためには、自分のキャリアの棚卸が不可欠です。

 

 

キャリアプラン見直しのポイント

  • 過去から現在までの職務経歴書を作成し、職種、職務、実績を書き出す
  • 書き出した過去の仕事に対して、自己評価と満足度、その理由を記入する
  • 過去のキャリアを振り返り、転職したい理由をあげてみる
  • 将来やってみたい職種や職務を書き出す
  • その仕事を通して実現したい目標と、その理由を記入する
  • 現在の会社でそれができないかどうかを検討する

 

 

続きを読む≫ 2014/01/10 14:42:10
転職の波をうまくつかみ取れ!

 

 

 中途採用担当者の興味を引くのは、今持っている能力がどれだけ当社の為になるか、その能力をどれだけ使い切れるか、バイタリティはあるか、健康か・・等の着眼点から書類選考しますが、何といっても最初に目が行くのは年齢です。

 

 身に付けているスキルや経験が人並みであれば良しとするのであれば40代でもいいかもしれません。

 

 勿論40代の転職でも不可能ではありませんが、中途採用の場合の多くは、年齢以上のスキルを求めています。30代で40代のスキルを、といった具合にです。そういった意味から中途採用担当者の注目する対象は、まずは30代にあるのです。

 

 

続きを読む≫ 2014/01/10 13:53:10

ホーム RSS購読 サイトマップ